東京人妻フォーシーズンズ

デリヘル(人妻/恵比寿)

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知津留
東京人妻フォーシーズンズ
元祖を求めて

こんにちは。
9月になったかと思えば今年のシルバーウィークも
近付いて来ました。
旅行やレジャー等お出掛けの予定を立てるのも楽しいですよね。
8月の様な猛烈な酷暑も幾分か落ち着いて過ごし易い気候になりました。

先月、自宅で何時もと変わりない朝食の時間に何故か排骨麺の話題に。笑
先ずは「万◯麺店」から話が展開しましたが、そちらは現在は残念ながら全店舗閉店。
更に検索し俳骨麺の美味しいお店を調べるうちに東京における元祖に辿り着きました。
その元祖を主人が急に思い出した様で「昔、好きで良く食べに行っていたのに、すっかり忘れていた。久し振りに食べに行きたい」と。

1963年に開業した日本初外資系ホテル。
有名なあの方達が66年に来日した際に宿泊したホテルですね。
70年代に当時のスイス人の支配人R氏の「日本のホテルは日本人の好きなメニューを提供すべきだ」と言う一言をきっかけに誕生した俳骨麺。
瞬く間にホテルの名物メニューに。
財政界や多くの著名人にも愛され別名「出世麺」とも呼ばれているとか。

84年に契約変更に伴い運営が変わり日本のホテルとなりましたが現在も俳骨麺は看板メニューとして健在。
「8月の酷暑日に熱々の俳骨麺は厳しそうだから少し涼しくなった頃に」と綿密な計画の元に今月に入り行って来ました。
私にとって人生初の俳骨麺。
とても美味しかった。
作ってみたい願望も芽生えております。笑
 

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東京人妻フォーシーズンズ
♡純情フライング Part.2♡

こんにちは!

覚えていますか?

 

ぼく、ペニスくんです。

 

あれから大人になりました。

 

今日も元気です。

 

……いや。

 

元気なのは、気持ちだけです。

 

昔は、

 

「うおおおおお!!!」

 

今は、

 

「うお……」

 

「……よし。」

 

くらいです。

 

それでも、

 

好みの女性を見つけると、

 

心だけは20代に戻ります。

 

「ダーーーッシュ!!🏃‍♂️💨」

 

「待てーーー!!」

 

また理性くんに捕まりました。

 

「ペニスは毎回、早すぎる!」

 

「だって、気持ちが動いたんだもん!」

 

「気持ちが動くのはいい。」

 

「でも、相手にも気持ちはある。」

 

「…………。」

 

すると、信頼さんが言いました。

 

「前に話した“橋”、覚えてる?」

 

言葉を交わす。

笑い合う。

相手の話を聞く。

 

それが、心と心をつなぐ橋。

 

「走る前に、立ち止まる。」

 

「そして、相手を見るんだよ。」

 

ぼくは、歩く練習を始めました。

 

急がず話す。

ちゃんと聞く。

一緒に笑う。

 

若い頃は、

 

「自分がどうしたいか。」

 

そればかりだった。

 

今は、

 

「この人は、どう感じてるんだろう。」

 

そう考えるようになりました。

 

そして、ある日。

 

橋の向こうから、

 

ぬくもりさんが歩いてきました。

 

「ペニスくん。」

 

「もう走ってこないんだね。」

 

「うん。」

 

「一緒に歩きたいから。」

 

「じゃあ、一緒に行こう。」

 

「うん。」

 

……とはいえ。

 

タイプの女性が現れると、

 

「……ダッシュ。」

 

「ダメ。」

 

「……小走り。」

 

「ダメ!!」

 

「じゃあ、気持ちだけ走る。」

 

「オッケー👌」

 

ぼくは、ぬくもりさんを見る。

 

そして、

 

ゆっくり一歩。

 

昔みたいな勢いはない。

 

走れば息も切れる。

 

翌日に響く。

 

……でも、

 

それでいい。

 

昔は、

 

速さを競っていた。

 

今は、

 

歩幅を合わせたい。

 

誰かを追いかけるんじゃなく、

 

誰かと一緒に進みたい。

 

たぶん、

 

大人になるって、

 

気持ちがなくなることじゃない。

 

気持ちはそのまま。

 

ただ、

 

その気持ちをどう扱うかを、

 

少しずつ覚えていくことなんだと思います。

 

だから今日も、

 

ぼくは歩きます。

 

相手の歩幅を見ながら。

 

一緒に歩けるって、

 

こんなにあたたかいんだ。🌿

 

そして――

 

気持ちは、先走る。

 

でも、

足は、隣にいる。

 

 

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東京人妻フォーシーズンズ
♡喝采の賞味期限♡

時々、言っていただくことがあります。

 

「急に辞めたりしないよね?」

「いつまで活動する予定なの?」

 

そんなふうに、

まだ見えない未来のことまで

気にかけてくださること。

 

それは本当に、

ありがたいことだと思っています。

 

でも実は、私は——

 

その答えを、

まだ決めていません😂

 

会いたいと思ってくださる方がいる今。

私を選んでくださる時間がある今。

 

私は、

その気持ちを大切に受け取りたいと思っています。

 

そして、もし、

いつか人生の次の章へ進む時が来ても、

 

私は白衣を着て、

また誰かの日常に寄り添う場所へ

戻っていくだけです。

 

ここは、

今の私をつくってくれている

大切な一章。

 

たくさんの出会いがあって、

たくさんの感情を知りました。

 

自分でも知らなかった一面に出会い、

自分の中に眠っていたものを

見つけることもできました。

 

だからこそ今は、

 

選んでいただけることを

決して当たり前と思わず、

 

目の前の方との時間を

ひとつひとつ丁寧に

重ねていきたいと思っています。

 

私が残したいものは、

数字でも、

一時の喝采でもありません。

 

出会えた人の心の片隅に残る、

小さな記憶です。

 

喝采は、

いつまでも同じ形で続くものでは

ないのかもしれません。

 

でも、たとえその形が変わったとしても、

大切に過ごした時間の温度まで

消えてしまうわけではないと思っています。

 

だからこそ私は、

終わりを恐れるよりも、

 

今この瞬間にしか生まれない輝きを、

ひとつひとつ丁寧に

味わっていたい。

 

いつか振り返ったとき、

 

「あの時間があったから、

今の私がいる」

 

そう思えるような時間を、これからも大切に重ねていきたいです🌿

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東京人妻フォーシーズンズ
♡逢瀬の扉♡

扉を開ける。

ただ、
それだけのことなのに。

この扉を開けると、
少しだけ現実が遠くなる。

外では、
仕事をしている人がいる。

誰かを待っている人がいる。

それぞれの毎日が、
何事もなかったように流れている。

けれど、
この扉の向こうだけは、
少し違う。

たった数時間。

それでも、
その時間だけは、
ちゃんと二人のものになる。

笑う。

ふざける。

何でもない話をする。

時には、
少しだけ素直になる。

普段なら言えないことも、
この扉の向こうなら
言える気がする。

不思議。

ホテルの部屋なんて、
ただの一室にすぎない。

それなのに、
誰と過ごすかで、
そこは特別な場所になる。

そして、
時間が来る。

扉を開ける。

「今日はありがとう」

その一言に、
言葉にできない気持ちを込める。

また会えるかもしれない。

もう会えないかもしれない。

それでも、

今日この瞬間に
出会えたことだけは、
なくならない。

扉が閉まる。

また、
いつもの世界へ戻っていく。

さっきまで隣にいた人が、
少しずつ、
私の日常から遠くなっていく。

それでも思う。

人生とは、
案外そういうものなのかもしれない。

たまたま同じ日に。

たまたま同じ場所で。

たまたま出会った二人が、

ほんの少しだけ、
お互いの時間を分け合う。

そして、
何もなかったように、
それぞれの世界へ帰っていく。

だから、
この扉が好きだ。

開くたびに、
まだ知らない物語が始まる。

そして今日もまた、

私は扉を開ける。

その向こうにいるあなたと、

ほんの数時間でも、

「出会えてよかった」

そう思える時間でありますように。

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