熟女の風俗 最終章

デリヘル(人妻,熟女/関内・曙町・伊勢佐木町)

営業/10:00~翌5:00(最終受付) 定休日/なし

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1件~30件(全30件)

森村
熟女の風俗 最終章
謎が解けた午後✨

美容院が終わったのは、
予定より40分ほど遅かった。
まずい。
かなり慌てた。

お部屋へ戻り、
朝買っておいたサンドイッチを急いで食べる。
まだご予約はないから、
少しくらい遅れても大丈夫かな。
そんなことを思っていた、その時だった。

14:00から、ご予約。
しかも、お久しぶりのあなた。
わあ、嬉しい。
ありがとうございます。

こうなったら、一気にスピードアップ。
14:00には大通り公園近くの
ホテルへ行けるように急いで出勤した。

今日の居場所へ荷物だけ置き、
セッティングは後回し。
すぐにホテルへ向かう。
突然飛び出してきた私を見て、
風さんもびっくり。

でも、しばらくすると、
「よかったね。ご予約いただいたんだね。
私も一緒に行くよ」
そんなふうに言ってくれているようだった。

大通り公園を歩く。
今日は、かなりの風。
日傘が飛ばされそうになるくらい、
元気いっぱいに吹いている。
髪もブラウスも、風に遊ばれている。
「風さん、今日も元気いっぱいね。
今日も一日よろしくね」

そして、本日最初のドアが開きました。
迎えてくださったのは、
お久しぶりが、とても嬉しいあなた。

「うわ、ご無沙汰ぶり。元気やった?」
嬉しすぎて、思わず関西弁が飛び出した。
「久しぶりだね。1年以上ぶりかな」
そうおっしゃるから、
「いやあ、前回は確か、
旅行へ行ったお話を聞かせていただいたから、
1年は経っていないと思うけど……
それくらい久しぶりかな」
そんな話をしながら、
「いやあ、嬉しいな」
二人で再会を喜び合った。

お店へいらっしゃること自体も
お久しぶりだったらしい。
「だから、知っている人のほうが
いいなと思って」
そう聞いて、また嬉しくなった。
「そんな久しぶりの日に、
私を思い出してくださったなんて光栄だわ」
うふふ。

懐かしい話をしながら、
ゆっくりと時間が流れていく。
以前お会いしていた頃より、
どこか可愛らしく見えるあなた。
久しぶりだから、
少し緊張していたのかもしれない。

そっと触れていく。
そして、「横に来て」
そう言われて隣へ行くと、
ぎゅっと抱きしめてくださった。
優しい温もり。
ずっと以前から
呼んでいただいていた懐かしさ。
いろいろなものが、一度に胸へ戻ってきた。
楽しくて、穏やかな時間だった。

ありがとう。
また待っていますね。
「またね」そう言ってお別れした。

ホテルを出て、大通り公園を横切る。
まだ胸の中には、
再会の温かな余韻が残っていた。
いつもの場所で日記を書こう。
そう思って歩いていると――
電話が鳴った。

朝、問い合わせていた
街路樹を管理している部署の方からだった。
まさか。もう調べてくださったの?
そして、ついに答えが出た。
あの木は、ハナノキだった。
えっ。何度も変わった
植物判定アプリの答えの中に、
一度だけ「ハナノキ」があった。
ということは、アプリも、
まんざら全部外して
いたわけではなかったのね。

担当の方は、
とても丁寧に調べてくださっていた。
ストリートビューで場所を確認し、
写真を皆さんで見ながら
検討してくださったらしい。
そして、私が問い合わせたことをきっかけに、
管理しているデータベースの情報も
更新してくださるという。
なんだか、嬉しかった。

一本の木が、本当の名前を取り戻した。
そして私の中に残っていた最後の「?」も、
すっと消えた。
ああ、すっきりした。
でも、振り返ってみると、
答えが分かったことと同じくらい、
答えへ辿り着くまでの時間が楽しかった。

疑問を持つ。
調べる。
すると、また新しい疑問が生まれる。
立ち止まる。
葉を魅る。
木を見上げる。
今まで気づかなかったプレートを見つける。
人に尋ねてみる。

その一つ一つの途中で、
また新しい風景に出逢い、
新しいことを知り、
小さな感動を拾っていく。
もしかしたら、謎解きの本当の楽しさは、
答えそのものではなく、
答えへ向かって歩いている
時間にあるのかもしれない。

「ねえ、風さん。
結局、ハナノキだったのよ」
風さんが、ふわり。
私の髪を持ち上げ、ブラウスを揺らした。
「謎が解けて、すごく嬉しい。
でもね――謎を追いかけていた時間が、
いちばん楽しかったかもしれない」
また、ふわり。
ああ、気持ちいい。
風も。
そして、謎が解けた、この心も。 と思う。

さあ、今日の物語はまだ終わらない。

そして20:00からご予約くださったあなた。
ありがとうございます。
お久しぶりにお逢いできることを、
今からとても楽しみにしています。

今夜は、熱く、ときめいて。
まるで真夏の夜の夢を見ているような、
そんな時間を一緒に過ごせたらいいですね。
また一つ、心に残る夜になりますように。
お逢いできるのを、楽しみにしています。
 

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森村
熟女の風俗 最終章
余白をもらった日✨

美容院にて。
また、待つ時間。
眠たい。
でも椅子だから、なかなか眠れない。
ずっと座っていると、
お尻も痛くなってくる。
ああ、退屈。

風さんも来ない。
外を見るのにも、もう飽きた。
これが海の景色なら、
いつまででも魅ていられるのに。
街の景色では、そういうわけにもいかない。

そんなことを考えながら、
ふと明日の予定を思い出した。
アイブロウサロンと、フェイシャルエステ。
確か、フェイシャルのあとにアイブロウ。
時間を合わせて予約したはず。
手帳にも、ちゃんと書いてある。

ちょうどその時、
アイブロウサロンから予約確認の
メールが届いた。
あれ?フェイシャルサロンからは来ていない。
嫌な予感。

私は、予約中の画面を開いてみた。
表示された文字は、あまりにも冷たかった。
「現在、予約中のサロンはありません」
……また、やっちゃった。
予約したつもりで、予約していなかった。

今までにも、何度かある。
お店まで行って、
「予約、入っていませんよ」と
言われたことさえあった。
今回は前日に気づいた。
それだけでも、
かなり進歩したことにしておこう。

急いで取り直そうとしたけれど、
明日は午後からしか空いていない。
明後日の10:00なら空いている。
でも明後日は12:00から出勤予定。
さらに、その次の日の始発で帰るから、
午前中には荷物をまとめておきたい。

うーん。いろいろ考えたけれど、
無理に詰め込む必要はない。
フェイシャルは、また来週以降にすればいい。
きっと予定を変更した時、
手帳には書いたのに、
肝心の予約をするのを忘れたのだろう。

でも、そのおかげで、
明日はアイブロウだけになった。
少しだけ、時間に余裕ができた。
予定が一つ消えた。
でも、何かを失ったような気はしなかった。
むしろ、少しの
余白をもらったような気がした。

焦って、無理やり
予定を詰め込まなくてもいい。
できた余白には、
その時の私がしたいことを入れればいい。

風さんと歩いてもいい。
少しゆっくり朝を過ごしてもいい。
何もしなくてもいい。
そう思うと、予約を忘れていたことさえ、
少しだけ悪くない出来事に思えてきた。

今日は14:00から出勤します。
まだ、ご予約は何もないです。
だから今は、
少しだけ空いた時間を抱えながら、
どんな出逢いが待っているのか、
楽しみに待っていよう。

やっと終わった。
美容院の外へ出る。
思いきり両腕を上げて、
ぐーっと伸びをした。

ああ、すっきりした。
その瞬間、風さんがやってきた。
ふわり。
新しく整った髪を、そっとなびかせる。
まるで、「涼しげな感じ、素敵だね」
と言ってくれているみたい。
「風さん、お待たせ」

さっきまで美容院の中で感じていた退屈も、
長い待ち時間も、
全部どこかへ飛んでいった。
そして、少しだけ軽くなった気持ちで、
また今日の続きを歩き始めた。

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吉岡
熟女の風俗 最終章
8/13&8/16お礼♡

ホテルキャンティK様
お選び頂き、ありがとうございます♡
急遽の出勤で、しかも短時間でしたのに、見付けてくださってとても嬉しかったのです♪
お会いした時から穏やかに接してくださって、居心地良く過ごさせて頂きました(*^^*)
ですが…(;_;)
お時間いっぱい頑張らさせて頂きましたが、フィニッシュ迎えられず申し訳ございませんでした…。
次こそは1/10の確率に当たりたいです!!笑
紅茶とカレーパンも頂きまして、ご馳走様でしたm(_ _)m
カレーパン、サクサクしていてとても美味しかったです(^q^)
本当にありがとうございました♡

ホテル2001Y様
お選び頂き、ありがとうございます♡
お会いしてすぐにエロエロモード全開でたくさんイチャイチャしちゃいましたね(〃ω〃)
明るいお部屋でのプレイはめちゃめちゃ恥ずかしかったですが!!笑
こちらもたくさん攻めさせて頂き、濃ゆいのを頂けて良かったのです♡
そういえば聖〇はお時間が掛かってしまってすみませんでした(;_;)
あの体勢は緊張しちゃいましたよ(*ノェノ)キャー
またお会い出来ましたら次はスムーズに出来るといいなあ♡
お茶も頂きまして、ご馳走様でしたm(_ _)m
初めて黒豆茶頂きましたが、香ばしくて美味しかったです(^q^)
本当にありがとうございました♡

ご自宅S様
お選び頂き、ありがとうございます♡
ドアを開けて頂いてビックリ!!
なんてお若いお兄様!!(@@)
年齢をお聞きしたらなんと10歳年下との事で緊張してしまいましたが笑
終始敬語で物腰柔らかく接してくださって感謝でございます♡
日本語もとてもお上手で、日本のことをたくさん誉めてくださって凄く嬉しかったです(*^^*)
初めて琴を拝見いたしましたし、更には弾かせても頂きまして感動でした☻
異国でのお仕事と学業の両立は大変かと存じますが、応援していますねヽ(=´▽`=)ノ
本当にありがとうございました♡

お礼日記が遅くなってしまって申し訳ございません。
最近オキニトークのご返信も遅れてしまう事が多く、重ねてお詫び申し上げますm(_ _)m

後ほど昨日のお礼日記も投稿させて頂きます☻

ではでは(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)⁠ノ⁠♡

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森村
熟女の風俗 最終章
名前を返してあげたい✨

5分遅れで、美容院に到着。
遅刻してしまった。……と思ったけれど、
準備のため中で少し待つことになった。
だったら、私の5分なんて
遅れたうちには入らない。

カットを済ませ、
今はカラー剤をつけて、しばし待ち時間。
周りには誰もいない。
よし。
こっそり日記を書こう。

とはいえ、
美容院で音声入力はさすがにできない。
久しぶりに指で、サクサク入力していく。
こちらのほうが誤字脱字ははるかに少ない。
でも、すっかり音声入力に
慣れてしまった今となっては、
……面倒くさい。

入り口に近い席だから、

ガラス越しに外がよく見える。
あ。
風さん。
外から、じっとこちらを
見ているような気がした。
「どんなふうに変わるのかな?」
そんな顔をしている。

もう少し待っててね。
私も、どんなふうになるのか楽しみだから。

そういえば、美容院へ向かう途中、
また太陽神が現れた。
朝に魅た姿とは違っていた。
大きく両手を広げ、
空にあるものも、
地上にあるものも、
この世界に存在するすべてを、
その大きなオーラで
包み込んでいるようだった。

いかにも太陽神らしい、雄々しい姿。
手をひと振りすれば、風が動く。
目を少し閉じれば、雲が流れる。
首をほんの少し傾ければ、光が差し込む。
そんな、さりげない仕草ひとつで
自然のすべてが動き始めるような、
偉大な神の姿を雲の中に魅た。

その大きな世界の中にいる私は、 
ほんの小さな、小さな存在。
木もそうなのかもしれない。
街の中に立つ、一本の木。
毎日その前をたくさんの人が通り過ぎる。

誰にも名前を呼ばれなくても、
何十年もの間、同じ場所で空を見上げている。
私はたまたま、その一本に足を止めた。
アプリで何度も違う名前を告げられ、
それが面白くて追いかけ始めた謎だった。
でも、調べれば調べるほど、
ただ正解を知りたいだけではなくなってきた。

あの木には、ちゃんと名前がある。
誰かが間違った名前で呼んだからといって、
木自身が変わるわけではない。
それでも私は、
名前を取り違えられた一本の木に、
本当の名前を返してあげたい。
いつの間にか、そんな気持ちになっていた。

きっと、謎の木①も、
それを望んでいるような気がした。

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