前回の続きです。
ちなみに下船してから、30人くらいは島に解き放たれていたのですが
その後一切その人たちを見なかったのは何故なんでしょう?
空港があるので、そこからまたどこかに行ったのか
船で釣りに行ったのか、本当に謎でした。
気持ちは地上の星って感じ。
仕事が終わってからはメガネ岩を見ました。
メガネに見えるらしいけど、全然見えない。
その後はオシャレなレストラン?でカツカレーを食べました。
映画ちいかわにもカツカレーを食べるシーンがありますので。
島ではパッションフルーツを作ってるらしいので
本州に持ち帰ろうと思っていたのですが
ここで食べて満足したため、買わなかったです。
その後ようやくチェックイン。
3人部屋らしく、寝具は3セットあります。
自分で敷くタイプ。

"何か"が埋められた形跡があり怖かったです。
たぶんシャワールームだと思いますが。
お風呂は大浴場でした。
循環とかしてるタイプじゃないのでシャワーで済ませます。

窓の外の景色。
寝たり起きたりして、夕飯は食堂で食べました。
普通の定食でした。

21時ごろ、展望台に行き星を見ました。
展望台に行くには化け物が出るにはうってつけの街灯のない細道をクネクネと約20分、車で走らせて到着します。
ずっと一車線だったのに、途中急に二車線になったのが怖かったです。
夜は曇っていたので、束の間の雲の切れ間から見えた星空です。
こればっかりは流石にすごかったです。
ずっと見ていると、自分が見ているのが何なのかだんだんわからなくなってきますね。
雨が降りそうなのでホテルに戻り、やることがないので寝ました。

深夜3時にふと目覚めて窓から見たら
展望台より綺麗でイライラしました。
その後は何だかんだダラダラ起きていてしまい
5:30からの朝食バイキングに行きました。

窓のすぐそばにいた虫みたいな小ささの鳥です。
メジロですかね。
その後二度寝し、起きた頃にはチェックアウト時間をぶっちぎっていました。
本州なら金を取られますが、島だからか取られませんでした。
これが後に悲劇を生みます。

ホテルの横にあったパチンコ屋です。
わかりにくいんですけど、右奥の光ってる台しか稼働してません。
これが3列くらいありまして、原住民が2人くらいスロットやってました。
換金所があるのか、品物と交換なのかは謎。
13:20には港に行く必要がありますが、それまで時間があるのでぶらつきながら昼食を食べに行きます。
車はまだ借りれているのですが
行きたかった店が定休日でイライラしています。
島の道です。
島の店です。
島の中は基本的にこうです。
言いたいことは色々ありますけど、大島の方が文明ありましたね。
時間を潰せる場所が本当にないので、時間の流れが遅いです。
原住民の子ガキとかは何をして過ごしているんですか?
2000人くらい住民いるらしいですが、嘘だと思います。
50人いるかいないかじゃないでしょうか。

港の近くの謎喫茶店に入りました。
アニメのタペストリーは、三宅島を舞台にした10年くらい前のアニメらしいです。
名前忘れましたし、調べる気もないので
気になる方は「三宅島 アニメ」で調べてみて下さい。
どうせ山菜取りか木こりかなんかのアニメだと思います。

店主のおばあにこのボードから注文したら「無い」の連続でなんかそういう島ギャグかと思いました。
出来るやつは何だ、と聞いた中から
スパゲッティとたまごサンド、アイスティーを頼みました。
12時すぎに入店、注文しています。
13:10になってもアイスティーしか来ないので流石にヤバすぎてババア呼んでテイクアウトにして、と言うと
スパゲッティはもう出来てる、と皿に盛られたものを出してきたので
これいつから出来てたんだよ、ブチギレそうでしたが
挙げ句の果てにたまごサンドは焦がした、と言われブチギレ通り越して「もう船に乗るから」と
アイスティーとスパゲッティのお金だけ払います、と言うと
「えーっと、何頼んだんだっけ…」とボードじゃない方向を見始めたので
こうやって足止めして原住民にする罠かなんかかと思いました。
自分もチェックアウト時間ぶっちぎって許してもらった身の上
島の緩さたるものに寛容にならなければいけないのかもしれませんが、あんまりではないですか。
何かのテレビでどこかの社長が
「沖縄の人は雇わない、時間を守らないから」
と言っていたのを思い出しました。
ババアだからなのか原住民だからなのか
何のせいなのかはわからないし、このババアもかなり高齢で頑張って働いているので悪く言いたくないですが
キッチンにはキッチンの人がいたので、ババアとは分業だし、やっぱり1時間近く食べ物が出てこないのは飲食店として破綻しているのでババアと呼ばせて頂きます。
キッチンの人もそれなりのジジイなのかもしれませんが、だとしても私はジジイと呼びます。
この緩さをポジティブに捉えられる人間でないと
この島で生きるには難しいし
逆に原住民どもは本州で働くことはできないでしょう。
本州の人間は絶対にスローライフなどという言葉に騙されて移住すべきではありません。
行くなら大島にしなさい。

帰りの船には間に合いました。
帰りの船も1等と、行きと同じ部屋でしたが八丈島に寄ってから来ているためか
相部屋になっていてラヴ上等1期のつーちゃんとBabyみたいな人とバックパッカーみたいなのがいたので
船内の受付で追加料金を払い、特1等の完全個室に変更しました。
+5000円弱でシャワー、トイレも付いているんだから大人たるものこういう時に金を使うべきなんです。
船で貝出汁塩ラーメンを食べました。
船のレストランはお兄さんがワンオペだったのですが
5分くらいでラーメンが来たのでやっぱあの島がイカれてるんだと確信しました。
また6時間かけて本州に戻るわけですが
東京湾に入ると大型船は12ノットで走行しなければいけないらしく、これが行きで2時間経っても東京湾にいた理由らしいです。
12ノットの速度は原付の方が早いくらい、と言ったらわかりやすいですかね。
そんなこんなで22時前にようやく自宅に帰りました。
家の生き物たちはかかりつけの動物病院に預けていたので問題なかったです。
三宅島に関しては本当にもう二度と行くか、って感じだったので
本当に皆さんも行かない方がいいです。
命の洗濯、しにおいで。とかがスローガンらしいですけどストレスで寿命縮むし
スーパーなんかも本州で言うところの何故か潰れない謎の布団屋や電気屋みたいなタイプしかないので
刑罰としての島流しであればピッタリだと思います。
星空もプラネタリウムで見ればいいし、マグロなんか釣るくらいなら銚子丸で食えばいいですからね。
大島は地のものがお魚とかありましたけど
三宅島に至っては明日葉かパッションフルーツですからね。
基本的に本州のもの輸入してるんで物価も高く、電子タバコとかもないですから。
しかも動物病院もないから月イチで埼玉から往診に来てくれるだけだそうで生き物も飼えないです。
ムカつくやつが居たら三宅島に行くのを強く勧めてみるのがいいかもしれませんね。
では。